モフおin香港

香港在住のやさぐれ駐在員、香港生活・便利情報・猫情報などゆる~く書いてます。

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あなたの大切な猫ちゃん犬くんはペット保険に入ってますか?

   

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ペットの保険について

こんにちは

飼っている犬くんや猫ちゃんが病気になった時、医療費すごい高いですよね。
モフおは、2回ほど通院した事がありました。(ワクチン、定期健診除く)

1回目
1歳の時、引っ越しのストレスでおなかを壊したり、ご飯をあまり食べなくなった時。
初診でレントゲン写真と診療代で1万円。そのあと週に2回、お薬と検査を1カ月続けた結果トータルで10万円請求がありました。

 

2回目
知り合いの子供(3歳)が家に遊びに来てモフおに大興奮→モフお怯えまくり→おしっこしなくなる。で、尿結石に。
(どんだけナイーブやねん)このときは2カ月ほど通院して薬代も含めてトータル20万円の請求が。

もちろん、その間にも定期健診や、混合ワクチン接種などで5000円~1万円かかったり、 結構医療費がかかります。
モフおは20万でおさまりましたが、最大でどの程度治療費がかかるのか、少し調べてみました。

 

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病気ごとの猫ちゃんの医療費

病名 料金の目安
鼻腔リンパ腫 400,000
血管血腫 370,000
膀胱炎・尿道炎 280,000
異物誤飲 240,000
尿閉塞 200,000
毒血症 196,600
膀胱結石 167,800
腎不全 150,000
肺腺癌 143,300
骨折 137,000
子宮蓄膿症 101,000
尿道結石 100,000
猫風邪 50,000
乳腺しこり 20,000
皮膚炎 12,000
角膜潰瘍 4,830

想像以上にヤバい。高すぎる。
異物誤飲なんかは、いつ起きてもおかしくないし。というか猫風邪で50,000円もかかるの!?

大切な家族ですから、猫ちゃんの医療費は避けて通れない費用です。治療費が高くて病院に連れていけないなんて悲しすぎます。
お金の問題も世話の問題も全てを含めて、「責任を持って最後まで飼う」ということだと思います。

 

お金が無いじゃ済まされない

猫ちゃんの急な医療費が払えない!
なんて事にならないようにする方法としては・・・

猫貯金!

3968aa93bcd18ffc9d06175f828b9b4b_sやはりこつこつ貯金をしておくのがベストですね。うちはいつ日本に戻るかもわかりませんし、その時はまた輸出業者に何十万も払わなければならない為お金を貯めておかないと・・・・・

 

ペット保険への加入

人間と一緒です。最近ではペット保険も取り扱う保険会社が増えてきました。
保険証をもらえば提携している動物病院で受けた治療費の30%~80%くらいを保険会社が負担してくれます。
(プラン・保険会社による)

人間よりも弱い猫ちゃん犬くんだからこそ、保険は大事。ただでさえ、猫ちゃんは身体に以上があっても隠すので気付いた時には結構大変なことになってるケースも多いです。

ちなみにうちは、日本にいるときは幸い保険に加入していた為、上記2回の医療費は半額戻ってきました。(去勢手術・ワクチンなどは保険対象外) アニコム損保50%負担で約3000円/月だったと思います。

病気をしたときの治療費に比べたら本当に入ってて良かったと思いました。気分的にも、保険に入っていると動物病院へ相談するまでの敷居が低くなります。健康診断ついでに手足の爪切ってもらって、お尻の毛をバリカンしてもらっても半額ですからね!(診察料は別)

人間の保険と同じで、子猫のうち(若いうち)のほうが審査が通りやすいし、費用も抑える事が出来る傾向にあります。

まだペット保険に加入されてないかたは、是非ご検討いただければと思います。
下記のリンクから、ペット保険取扱いのすべての会社9社(損害保険会社3社+少額短期保険会社6社)の見積もりや内容を比較する事が出来ます。
大切なペットの保険選びは
保険スクエアbang!/ペット保険

 

まとめ
ペットの病気はすぐ分からない事が多いです。ちょっとでもおかしいと思ったらすぐ病院に連れていける環境を作りましょう。

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