モフおin香港

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海外在住者が年賀状を海外から日本に送る方法を3つご紹介します

      2017/01/06

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海外在住者が日本へ年賀状を送る方法

こんにちは。
やさぐれ駐在員のモフおです。

年末も近づいてきて、年賀状の季節ですね。
海外駐在員の先輩方は日本へどうやって年賀状は送っているのでしょうか?

社内のお付き合いの上でも、年賀状って結構大切ですよね。中には、「1月1日に届かない年賀状は許さん」とか「何もメッセージ書いてない年賀状は許さん」と新年早々怒る方もいらっしゃいます・・・・
個人的には「めんどくさいからやめとこ。虚礼撤廃!」と行きたいところですが、サラリーマンをしていると年賀状を出さない事によるドキドキ感が逆に精神衛生上良くないので、おとなしく出そうと思います。

今回は海外在住者が日本へ年賀状を送る方法を調べてみましたのでご参考になれば幸いです!

 

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1 海外からエアメールで普通に送る

これは普通に、国際郵便で日本へ年賀状を送る方法です。

メリット
・海外からわざわざ送ってきてくれたのね! 感が出る
・ポストに入れるだけなので簡単

デメリット
・1月1日に届く保証が無い。
・むしろクリスマスくらいに届く恐れもある。

日本国内であれば、2016年の年賀状は12月15日から25日までに年賀状をポストに投函すれば特別取扱いになり、元日に届きます。
しかし、国際郵便には年賀特別郵便の特殊取扱がないです。つまり、関係なしに最短で配達されるのが基本です。
※葉書に大きく赤い字で「年賀!!」と書いておくと、仕分け時に郵便局の人が気付いてくれて、年賀特別郵便扱いにしてくれるケースもあるようですが、博打です。

ちなみに香港から日本への葉書の送り方は「Air Mail Japan」もしくは「航空日本国」 と葉書に記載して切手を貼ってポストに投函すればOK。 宛先の住所は漢字でも英語でも大丈夫です。日本の送り先に届くまでの日数は約4日~7日。

エアメールで香港から日本へ年賀状を送る場合は、1月1日着は諦めて12月28日、29日くらいに送るのが無難かもしれませんね。

 

2 家族・友達にまとめて送る

日本の年賀はがきを入手し、書いた年賀状をまとめて家族の家などに事前に送って「日本から送ってもらう」方法です。

メリット
・特別取扱い日前までにちゃんと日本に届いて、ポストに入れてもらえば1月1日に届く。
・手書きの気持ちのこもった年賀状が日本にいる時のように送れる。

デメリット
・普通の日本の年賀状の為、海外住んでる感が全くない。
・事前に日本の年賀はがきを入手しておく必要がある。

受け取る側の人はどう感じるかが問題ですね。ひねくれた人だと「なんだ、やっつけ仕事かよ」と受け取る人もいるかも(ブルブル)
ご家族が協力して下さるなら、一番確実に年賀状を届けられる方法ですね。

ただ、今はもう11月半ば。急がないと間に合わない!!!

 

3 年賀状発送代行を利用する

年賀状印刷・宛名印刷・ポスト投函まで全部業者に任せる方法。

メリット
・1月1日にちゃんと届く。
・ネットで作成~発送まで全部完結する。つまり楽。
・手書きではないが、好きなメッセージも入れられる。

デメリット
・普通の日本の年賀状の為、海外住んでる感が全くない。
・「なんや、業者にまかせやがって、温かみの無い奴だ」と思われる可能性がある。

もうね、なにやっても文句言う人はいるんですよ。

 

発送代行業者の単価はだいたい1枚80円くらいが多いですね。
ウェブポと、ポスコミは結構有名でよく使われている業者のようです。

ウェブポは、スポンサーデザイン(社名とか入っちゃってる)だと1枚47円と普通の年賀はがきと同じ値段で発送までやってくれます。
(現実的には使わないよね)
また、1枚1枚個別にメッセージが書けるのもイイですね。日本郵便と提携しているので比較的安く出来るようです。

ウェブポ:https://webpo.jp/
ポスコミ:http://www.postcom.co.jp/

 

 

4 虚礼廃止を貫く

私にその勇気があれば・・・・

 

 

まとめ

大切な人、ご家族、会社の偉い方にはキチンと手書きの年賀状をエアメールで送って、他の人にはグリーティングメールや発送代行業者を使うようにしようかなー
うまく使い分ける事が大切ですね!

以上!お粗末!

 

 

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